利用案内

授業や実習に役立つ本はもちろん、就職や資格試験に役立つ本、娯楽のための雑誌やコミックまで揃えています。共同研究室には工作活動のための様々な道具があり、視聴覚(AV)ルームではDVD・ビデオ・CDなどの鑑賞ができます。コピー機やパソコンなども用意されています。

利用者の皆さんが効率よく図書館の資料が活用できるように、資料に関する相談を受け付けています。相談の内容に応じて以下のような方法が活用できますのでお気軽に職員に声をおかけ下さい。

利用資格

本学学生・教職員・卒業生・入学予定者・和泉福祉専門学校の卒業生・科目等履修生・相模原市立図書館の貸出券を有する人・本学で開催される市民大学の受講者・その他図書館長が許可した人。(*1)

(*1) 「相模原市内大学図書館等と相模原市立図書館との相互協力協定」に基づき、市立図書館からの紹介状をお持ちのかたに、閲覧・複写サービスを行っています。

利用できる日時

月曜日から金曜日
9:00~18:00(貸出は17:45 まで)
授業のない期間は17時閉館です。ただし、チャペルアワーの間は閉館します。
(休暇期間中等、閉館時間が早いときがあるのでご注意ください。)

休館日  

  土曜日、日曜日、祝祭日、本学創立記念日など。
  館内整理等のため臨時に休館するときなどはお知らせします。
  時間の変更 : 夏期休業中の開館時間の変更等については事前にお知らせします。

開館日、休館日につきましては、図書館カレンダー をご覧ください。

本の探し方

蔵書検索端末から、書名や著書名で検索できます。使い方や本の所在が分からない場合は、カウンターで問い合わせてください。なお、蔵書検索は、ご自身のスマートフォンやノートパソコンからも利用できます。

貸出・返却

カウンターで手続きを行ってください。本学学生は「10冊まで」の書籍等を原則「2週間」借りることができます。実習時などは貸出期間が延びます。雑誌の最新号は翌開館日までです。その他、貸出できない本もありますので、カウンターでお問い合わせください。

貸出の際には学生証が必要です。返却の際、開館時はカウンターにお返しください。閉館時は返却ポストが利用できます。大型絵本、大型紙芝居、資料の付属品(CD・DVD等)はポストに返却しないで直接カウンターにお持ちください。

予約

書架を見ても探している資料が見つからないときはカウンターでお尋ねください。
貸出中の場合は「予約」ができます。予約は原則としてケータイメール登録が必要です。資料が返却されましたら、すぐにご連絡します。

購入希望・相互貸借

探している資料が見つからないときは当館に所蔵されていない場合があります。その場合は、「購入希望」を出すことができます。カウンターに申し込み用紙があります。絶版等で入手できない場合でも。他の図書館に所蔵調査を依頼し、「相互貸借」で借りられる場合がありますので、ご相談ください。

貸出延長など

資料は必ず貸出期間内に返却してください。貸出期間を超えて引き続き貸出を希望するときは、図書館に来館し、「貸出延長」の手続きをしてください。当該資料が他の利用者に予約されておらず、貸出期間内に直接カウンターに持参した場合のみ、1回に限り延長が可能です。(雑誌の最新号は貸出延長できません)。

返却がない場合は「延滞」とみなし、返却が遅れた日数分の貸出停止となりますので注意してください。

資料の紛失・損傷

原則として同一の資料を弁済しなければなりません。

相互協力

図書館では利用者の皆さんが必要とする資料の収集に努めていますが、すべての資料を所蔵することはできません。しかし、全国の大学図書館をはじめ国立国会図書館や、各種研究機関との相互協力が行われています。

図書館にない資料の利用に際しては下記のような方法がありますので、お気軽に職員に声をおかけ下さい。

図書館間貸出による資料の取り寄せ    

  相互協力提携館の所蔵する資料を取り寄せることができます。
  館内での閲覧に限られ、複写はできません。送料等の実費がかかります。

文献複写依頼(在学生)  

  必要とする文献の複写依頼ができます。

貸出期間

対象貸出点数貸出期間雑誌の最新号
本学学生10点以内2週間以内翌開館日まで
本学専任教職員50点以内2ヶ月以内1週間以内
本学非常勤教職員30点以内1ヶ月以内1週間以内
本学理事、監事、評議員30点以内1ヶ月以内1週間以内
本学卒業生5点以内1ヶ月以内1週間以内
本学入学予定者3点以内2週間以内翌開館日まで
科目等履修生5点以内2週間以内翌開館日まで
聴講生3点以内2週間以内翌開館日まで
その他館長の許可を受けた者5点以内2週間以内翌開館日まで

ラーニングセンターwillの活用

隣接するラーニングセンターwillに図書館の資料(本・雑誌・新聞)を持ち込むことが出来ます。

  • ○ 指定の用紙に記入して帯出手続きを行ってください。
  • ○ 帯出した資料は本日中に返還してください。

その他利用上の注意点

  • ○ 館内では大きい声を出さないでください。(人間もケータイもマナーモードで)
  • ○ 電話の通話は禁止です。(メールは可)
  • ○ 図書館内での飲食の持ち込みはご遠慮ください(飲食禁止)。
  • 図書館を利用する時は、「学生証」を携帯してください。
  • ○ 資料の貸出・返却に関する手続きは、すべて本人が行ってください。貸出資料を他人にまた貸ししてはいけません。
  • ○ 図書館からのお知らせは、基本的に掲示板やウェブサイト、またはメールで告知しますので、注意して見ておいてください。
  • ○ 利用者は本学学生だけとは限りません。他の利用者の迷惑にならないように心がけてください。
  • ○ 共同研究室および視聴覚(AV)ルームの定員は8名です。1名で利用することもできます。
  • ○ カウンターで学生証を提示してください。
  • ○ 視聴覚(AV)ブースは1名または2名で利用することができます。
  • ○ AV資料は図書館所蔵のもののみ視聴できます。
  • ○ 傘は各自の席までお持ちください(傘袋使用のこと)。
  • ○ 図書館内のコピー機は著作権法第31条の範囲内で複写が可能です。

・ 図書館内の資料であること (ノート等の私物は1Fの購買部でコピーできます)。
・ 調査研究のためであること
・ 公表された著作物の一部であること (原則として半分以下)
・ 一人につき1部提供するものであること
・ コピー料金
   白黒 1枚 10円
   単色 1枚 10円
   二色 1枚 10円
   フルカラー 1枚 30円
    * 両面コピーは2枚分です。

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